デモ曲2 「ぶたっぱなの王子様」

こちらが「サンプルデモ曲2」です。

 

 

ぶたっぱなの王子様
作詞・作曲・編曲:篠崎 裕 歌:金子 麻美

片膝着いて告白 薬指リングを運ぶ
似合わないロマンチックも 大好きよ王子様ケンカばかりしていた あの頃の私たち
思えば全部私のわがままで
真夜中に走り出す パンクした自転車が
あの時愛を繋いでくれた

愛している 愛している
この気持ちが今羽根になる
どんな時もどんな言葉も
いつもあなたが不思議な魔法で
笑顔へと導いてくれる 私の王子様

いびきと愛の大きさ あなたには誰も勝てない
笑うと格好付かない ぶたっぱな王子様

辛かった事なんて 数え切れないくらい
人前で流した涙をそっと
あなたのその大きな 大き過ぎる身体が
いつも隠してくれていたよね

愛している 愛している
夢に見てたあの景色がほら
広がってる輝いてる
明日の場所を照らし出す光
包まれて羽ばたくよ二人
いつでもいつまでも

愛している 愛している
この気持ちが今羽根になる
どんな時もどんな言葉も
いつもあなたが不思議な魔法で
笑顔へと導いてくれる 私の王子様

 

こちらのデモ曲の元になったヒアリングシート

クリックしてこの曲のヒアリングシートを確認

楽曲制作過程でこだわったこと

ヒアリングシートをご記入いただいた新婦の方に、いろいろと細かいエピソードをお聞ききました。
じつは以前お付き合いしていた彼氏が亡くなっており、その方の命日には必ず友人数名とお墓参りに行くとのこと。
この「ぶたっぱなの王子様」こと新郎はそのことをよく知っていて、新郎含め何人かの友達と一緒に墓参に行った時にふと涙してしまった際、周囲の友達から隠すように何も言わず視線から守ってくれたのだそう。
存在、愛情、身体、ギャップ、いびき、包容力…何もかもが大きく、すべてを包み込んでくれる新郎への想いと感謝をオリジナル楽曲にしてプレゼントしたいという彼女の気持ちに、新婦だけの王子様というテーマを立てて詞を作り上げていきました。

作曲・アレンジの過程でも、心惹かれる女性の気持ちとピュアな印象をなるべく出せるよう、音域を広げてピアノを中心に作り上げています。
上記のエピソードを知っていればより一層、彼の大きさに包まれていくようなインプレッションを感じていただけるのではないでしょうか。