制作のためのリサーチ

ヒアリングシートのご記入

ご相談のうえお申し込みが完了しましたら、まずはヒアリングシートにご記入いただいております。

クリックしてヒアリングシートサンプルを確認

 

お二人の出会いや背景、エピソード、思いなどある程度の情報をいただいたうえで、歌詞にしていく内容をある程度固めていきます。
友人や家族からのサプライズプレゼントとして楽曲制作を行う場合でも、それぞれの視点からご記入いただくことで楽曲イメージが構成されていきます。
ご自身で作詞する場合はここまで当方でディレクションを行い、一旦ご自身で作詞してみてから修正提案などを行います。

ヒアリングシート導入の目的は、これまでのエピソードや気持ちをしっかりと振り返っていただくことです。
おじいちゃん、おばあちゃんになるまで心に残るメモリアルソングを完成させるために、結婚への思いと振り返りを十分に行ってください。

 

ヒアリングシートをもとにした詳細インタビュー

たった20~30行の歌詞の中に、文字としてすべてを詰め込むことはできません。
しかし、フレーズとしてすべてを表現することは可能です。

ヒアリングシートに書かれた出会いや思い出からどの部分を切り取っていくか、電話や対面によるインタビューを行います。
それにより歌詞や曲として最大限に表現するためのイメージを掴んでいきます。

曲も同時進行で、鼻歌でも構いませんので浮かんだイメージを録音してください。
歌詞でイメージを膨らませてからその気持ちに合った曲調を選択し、一度簡単に作曲してみた上で歌詞を当てはめてみるとうまくいくことが多いです。
もちろん作曲なんて初めてだという方ばかりですから、曲作りのいろはもきちんとお伝えして話し合いながら作り上げていきます。
また、当方で作曲を行うプランの場合は、制作前の発注者様のイメージと制作後の楽曲に乖離が起きないよう、どのようなジャンルやテンポで曲制作を行っていくか綿密に打ち合わせをしていきます。